つくば紙飛行機フェスティバルEXPO杯ご案内
 第18回EXPO杯は2016年11月23日に開催されました!  過去の結果はこちら 




◆日時と場所

 日程:2016年11月23日(水・勤労感謝の日)  
終了しました→→結果
    受付開始9:00  競技10:00〜12:00
    競技終了後は表彰式と自由飛行会を行ないます

 会場:平沢官衙(かんが)遺跡(つくば市平沢) ←常磐自動車道「土浦北」ICから車で15分


 
 交通案内:
  常磐自動車道「土浦北IC」から筑波山方面へ10km(約15分)
  TXつくば駅から→つくバス「小田シャトル」44分「大池・平沢官衙」
(片道\300)

 駐車場のご案内:
  
EXPO杯参加の方は会場北側の駐車場【市営筑波山麓平沢駐車場】に駐車して下さい。
   平沢官衙遺跡入口の駐車場(案内所前)は一般来場者用のためなるべく使用しないで下さい。
   (ご高齢や体調などの関係で移動に難のある場合は各自ご判断下さい)

◆参加費(予定)

 1家族につき\300(何人でも定額となります)


◆実施種目について:

 以下の各種目・クラスで、5回の飛行時間の合計を競う紙飛行機の滞空時間競技会です。
 今回も 自由機種・規定機種・多葉機の部 (ルール詳細はこちら)など各部門を実施しますが、以下の予定があります!

 ★種目・クラスわけは以下の通りです★
  部門名 説明 年齢わけ
1 規定機種
スカイカブの部
過去すべてのスカイカブ。初期型・U・V・WおよびT型 A or J
2 規定機種
レーサー530s・554の部
レーサー530s・レーサー554の2機種のみの部門 A or J
3 規定機種
オール二宮ウイングス
現行および過去全てのホワイトウイングスシリーズと、
子供の科学、誠文堂新光社「切り抜く本」 の機体 ※
A or J
4 規定機種
スチレン機の部
ホワイトウイングスのすべてのスチレン機
(ウイングスプレーン,アルファ,ジェット,おえかきプレーン)
A or J
5
自由機種部門
ゴムカタパルト発進による自作機(紙製に限る) A or J
6
ハンドランチの部
ハンドランチ発進による自作機(紙製に限る)と、
ホワイトウイングス・レーサー590 ※
A or J
7
多葉機部門
つくばEXPO杯の伝統。別紙詳細ルールあり なし

◆今後のEXPO杯ルールについて【2016年版】

 2016年からは以下のルールで行ないたいと思います。ご意見あるかたは当日または掲示板等でご表明下さい。

1.基本方針
●紙飛行機の種類により参加できないということが極力ないようにする。
 -現行の全日本紙飛行機選手権、および「木村杯」に参加可能な機種はすべてEXPO杯にも参加可能にする。
 -二宮康明先生により発表されたすべての機種を参加可能にする。
●初心者、年少者が参加しやすいクラス分けにする。

2.EXPO杯ルール詳細解説

(1)種目

「スカイカブの部」(規定機種)
 →スカイカブはすべてここに入れます。初期型・U・V・WおよびTの各型と、PR用の特別仕様機を含みます。

「レーサー530s・554の部」(規定機種)
 →2015年のEXPO杯ではカブと同居していましたが、やはり無理があるため別種目にします。

「オール二宮ウイングス」(規定機種)
 →過去と現在のすべての“二宮ウイングス”の紙飛行機を扱う種目とします(カブシリーズ・530s・554・スチレン機を除く)。
  新旧のホワイトウイングスシリーズだけでなく、「子供の科学」や「切り抜く本」の機種も含みます

「スチレン機の部」
 →市販スチレンペーパー機は新旧すべて(ウイングスプレーン、N2050等)ここにします。

「自由機種」
 →紙製の機体ならなんでもOK。ただし翼幅は180mm以上360mm以内とします。紙の種類は問いません。
  発進方法はゴムカタパルトまたは手投げとします。

「ハンドランチの部」
 →紙製の自由機種および「ホワイトウイングス」の規定機種。この種目の発航は手投げに限ります。

「多葉機部門」
 →つくばの特色であり伝統。今後も続けます。詳細ルールは別サイトをご参照ください。

(2)クラス分け
 各種目とも全日本選手権と同じ「A:大人」と「J:小学生(の相当学齢)以下」に分けますが、
 つくばEXPO杯では「J」を「ジュニア兼 初心者」とします
 具体的には、大人でも「全日本紙飛行機選手権の決勝選出経験のない方」は「J」にエントリ可能にします。
 もちろん、大人の方が「A」と「J」のどちらに参加するかは自由。
 これは以前の“ファミリー部門”の後継で、同じJクラスにご家族そろって参加することができます。
 一方、技術向上を目指す方は“Jクラスの卒業”を目標にしていただくこともできます。
 (「JC決勝選出経験」は実際の当日出場有無ではなく「選出されたことがあるか」で判定します)

(3)制限・制約・例外規定など
 ・今回から木材の使用はJクラス・規定機種・多葉機に限ります。自由機種Aクラスでは木製胴体は使用できません。
 ・規定機種はオリジナルの製品キットを使うものとします。コピーで製作したものは「自由機種」として扱います。
 ・自由機種の翼幅は全日本紙飛行機選手権に合わせ「180mm以上360mm以内」とします。
 ・ハンドランチの部は、レーサー590だけでなくすべての規定機種で参加可能とします。つまりカブでも構いません。
 ・カタパルト用ゴムはAG社またはAOZORA社製のものに限ります。お持ちでない方には受付で若干数の予備を準備します。
  (多葉機は独自のゴム規定があります。詳細はこちら)

 ・「1種目1クラスにつき最低3名以上参加」で競技成立とし、満たない場合はエキシビションまたは他種目と合併します。

 ・その他のルールは原則として全日本紙飛行機選手権の最新ルールに準じ、その他の判断は会の代表が行ないます。


以上


◆機体を持参できない方のため、当日製作できるキットを用意します

 料金は参加料300円につき1機分とします。
 当日その場で組み立てて参加できます。

◆場内のご注意◆
・平沢官衙遺跡は市の文化財であり、場内に復元された古代遺跡(建物)が3棟あります。
 これらの建物の屋根に機体が乗らないよう十分ご注意願います。
・場内には遺構保護などの立入禁止エリアがありますので立ち入らないで下さい。


◆当日運営スタッフ募集中!◆ 以下ご協力いただける方はなるべく事前にお申し出ください。
・テーブルをご持参いただける方(机の借用を申入済ですが、念のため組立式のものをお持ち寄り下さい)
・駐車場案内、看板設置、机&イス&テント設営および撤去の係
・当日参加用機体の製作補助(N-2050キットをその場で作る人の補助)
・受付&記録集計係(用紙記入・集金をし、記録を集計し表彰状を作る)
・撮影(当日の様子を写真撮影する)

◆その他のお願い
★競技後にデモ飛行を実施したいので推薦をおねがいします。
 自選・他薦・機種を問いません。事前または当日に受付まで。





◆つくば紙飛行機フェスティバルEXPO杯名称の由来について
 大久保前会長より、EXPO杯の由来について、ご寄稿いただきました。
 大久保さん、どうもありがとうございました。
 つくば紙飛行機を飛ばす会は 1992年9月23日つくば科学万博記念公園で旗揚げをし、最初は「ホワイトウイングスを飛ばす会」でスタートします。
 この旗揚げの時、財団法人 つくば科学万博記念財団 つくばエキスポセンターは強力なバックアップをして頂き、当時センターにはイベントの神様のような方で「Sさん」からイベントの方法から、テント・机・スピーカー・イス・トランシーバー等と共に2・3人の助人迄つけて下さいました。
 なお、二宮先生・晦Gからも強力なご支援頂く。
 このご指導があったからこそ、つくば紙飛行機を飛ばす会もどうにか継続して運営することが出来たと思っています。
 1993年に「かみウイングつくば」となり、この年は「旗揚げ一周年記念大会」
 1994年平成7年4月に「日本紙飛行機協会茨城支部」となり、このときから「つくば紙飛行機を飛ばす会」に改称しました。
 1995年 平成7年4月16日は科学技術週間とエキスポセンターの10周年記念協賛大会で、エキスポセンターより2個のEXPO杯を寄付して頂き、優勝者に贈呈しました。
 同年11月19日には晦Gよりカップつくば杯として2本ご寄付頂き「第1回 つくば紙飛行機フェスティバル つくば杯」と称し、開催。
 1996年 11月10日に「第2回 つくば紙飛行機フェスティバル つくば杯」を開催。
 1997年 11月9日に「第3回 つくば紙飛行機フェスティバル EXPO杯」と改称して開催(AG・エキスポセンターの両方に配慮した)。

 当初のEXPO杯の内訳
  EXPO杯:自由機種(オープンクラス)のカタパルト・手投げ(クラス分け無し)の優勝者
  つくば杯:規定機種T(スカイカブV)大人・子供の優勝者
  緑のカップ:規定機種U(オーホワイトウイングス)大人・子供の優勝者
 等としていました。

  1998年(平成10年)「第4回 つくば紙飛行機フェスティバル EXPO杯」
  1999年(平成11年)「第5回 つくば紙飛行機フェスティバル EXPO杯」
  2000年(平成12年)「第6回 つくば紙飛行機フェスティバル EXPO杯」
  2001年(平成13年)「第7回 つくば紙飛行機フェスティバル EXPO杯」
 として、継続してきました。

2003年9月14日   大久保司圭男   


ホーム